マンガ日和

漫画好きによる漫画好きの為の漫画ブログ

完結済みの漫画から紹介していたはずが・・・

どうも~MAXです

最近、新たにペースをあげて紹介させて頂いていますが、、、

そういえば、、、

当初、完結済みの漫画(特にサッカーマンガ)から順番に紹介していこうと思ったのですが、、、

いつの間にか連載中も紹介してました(*‘∀‘)

 

まだまだ紹介していないサッカーマンガも数多くありますが、

サッカーマンガ以外もぼちぼち紹介って感じですね(;^ω^)

 

ということで結構、記事も増えて来たので今まで紹介したサッカーマンガを

完結済みと連載中に分けて紹介します!(^^)!

 

 完結済み

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ここまではキャプテン翼

やはり現代のサッカー選手たちに大きな影響を与えた漫画ですからね

だいぶネタ画像がひろがっているのでネタ漫画かと思っているかもしれませんが

マジアツいから

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DAYSの作者の人です

 

DAYSでライバル校として現れる桜木高校がメインの話

犬童薫と成神蹴治の出会いと1年時のインターハイ途中までの話。 

DAYSでは3年生として登場します

個人的にはこっちのほうが・・・

いやでもDAYSアツいしな・・・って感じ

いつか回想でもいいから振り向くな君はのDAYSに至るまでの話が見たい

 

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Jドリーム

一番好きなサッカーマンガかもしれません

1人1人のキャラのストーリーがかなり面白く、サッカーマンガでありながら、

人間ドラマを楽しめる漫画です

最初はプロとしての厳しさや儚さが描かれていますが

日本にとって、「W杯」とは何か?

ドーハからワールドユースを経て成長した鷹くんがW杯出場までの「夢物語」が描かれています

 

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こちらは、連載中のさよなら私のクラマー四月は君の嘘の作者が書いた

サッカー漫画です。

位置づけとしては、さよなら私のクラマーの前日譚になるのかな?

これはこれとして面白いって感じですが

サッカー女子の葛藤ともがきが書かれている感動的な作品

こちらも続きがみたかったと思っていたらさよなら私のクラマー

連載されたので、毎月楽しみにしています

 

 

 

 

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これはマジで読んでほしい作品

っていうか俺、泣いてばっかだな笑

これもサッカーというよりは人間ドラマ

サッカーの持っている可能性は無限大ですね・・・

 

連載中

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2017年9月現在の今、インターハイ王者と戦ってます

激ツヨです

まだ23巻なので、追いつけます笑

おすすめ

 

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進みが遅いっすね

かなり巻数は出てますが、何巻で終わるんだろうか・・・

まさか1シーズンやってあとはエピローグで終わりってことはないだろ・・・

まだ監督1年目が終わってません

 

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上の2作品とは違って、早いです笑

月刊ですが、スパスパ話が進んでいきます

サッカー描写や戦術描写

女子サッカー界への問題提起など

サッカーインテリジェンスが上がりそうな漫画ですね笑

 

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こちらも進みはあまり早くないかな

でもまだ10巻なので今後が楽しみ

見ている感じでは、本筋と結末は決まっていてそこに向かっているのかなー

という印象

かなり話が練られているので、場当たり感がなくとても面白いです

いままでのサッカーマンガとはベクトルが違う感じがしますね

 

 

結構、記事書いたつもりがそれほどでもありませんでした笑

まぁ振り返りになったかな。。。ということにしときましょう笑

Jユースの戦いを描いた作品!アオアシ!

ども!MAX!です!

本日はアオアシの紹介です!

 

この作品は珍しくJユースを題材にした作品です!

Jリーグの下部組織、高校生年代のサッカー組織をユースと言います。

ジュビロ磐田とか清水エスパルスなどのJリーグで戦っているチームの

高校生年代のプロ養成の為のクラブ組織です。

 

Jユースを題材にしたサッカー漫画ってあんまりないんですよね

なぜなら高校サッカーを描くうえでこの上なくアツい展開が期待される

夏の高校総体と冬の選手権を描けないからです

球漫画でいう甲子園のない野球生活みたいな感じです

タッチもH2も甲子園があったから南ちゃんもひかりちゃんも批判をくらいましたよね

 

 

この完全版販売商法って一体なんなんでしょ

 

話が逸れましたね

今日はアオアシの話です

 

あらすじ

愛媛県の公立中学の弱小サッカー部のFW・青井葦人は、個人技は拙いながらも、抜群のボールへの嗅覚と、フィールド上の俯瞰能力、サッカーへの情熱と上達の早さにより、「東京シティ・エスペリオンFC」ユースチーム監督の福田達也に見出され、ユースのセレクションを受けることになる。

公立弱小中学の主人公がユースの監督に見初められスカウトされるというところから始まります。

もちろんスカウトのつもりで行ったはずがセレクションを受けさせられるというお決まりの展開

こっからは実力で受かれ

みたいな雰囲気になって試験を受ける主人公のアシト

 

ここからネタバレ

親もと離れて、お母さん泣かせて、お兄さんにお金用意させて

落ちたら帰れっておい

まぁそのぐらい厳しい世界って話です

そのエリートのクラブユースの中でもプロになれるのはほんの一握り

整った環境と設備、スタッフ

これがJユースの最大のメリット

ユース在籍時からそのままプロ入りってこともあるぐらいなので、

プロへの近道っていうのも間違っていない

しかしすべてを与えられるので部活出身者に比べて

「ハングリー精神がない」とか「メンタルが弱い」とかいわれがち

小さいころからクラブチームでやっている人ならなおさら

部活はガッチガチの縦社会だからね

非科学的とか関係なく死ぬほど走らされる高校も多いし

メンタルはマジで鍛えられる

そんなクラブ生え抜き選手と部活出身者との違いを巧妙に描かれている作品だと感じます

また部活出身、それも弱小だった為に下手くそな主人公が開花していく姿も面白い

弱小ゆえに周りを生かそうとするプレーが才能を開花させる要因になったりします

じゅういちぶんのいちでもそういった描写はありましたね

 

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クラブチームは部活と違って、Jリーグのようなリーグ戦を年間を通して行います

ここで良い結果を出していかなければいけないわけです

勝利至上主義であるクラブ、また高校の部活には負けられないというプライド

プロになる為には、仲間もすべてライバル

そんな環境の中で戦っていくわけです

既刊10巻

現在言えるのは、ヒロインが可愛いってところ

FWだった主人公のアシトがサイドバックにコンバートされ、

これからどのように物語が展開していくのか・・・

楽しみ過ぎる!!

 

 

 

DAYS外伝!もうひとつの物語!

どもどもMAXです

DAYSも23巻も発売し、盛り上がっているところですが、

今回はDAYS外伝の紹介です

 

 

 

1巻は君下と臼井(前編)

DAYS外伝(1)

DAYS外伝(1)

 

 2巻は臼井(後編)灰原、速瀬です

 

DAYS外伝(2)

DAYS外伝(2)

 

 

作者監修のもと別の方の作画での合作となっております。

聖蹟を支えるそれぞれの選手の知られざる逸話って感じで面白いです。

 

犬猿の仲である君下と大柴のストーリー

相庭未欄のとの出会いも書かれています

 

臼井の元チームメイトが尋ねて来た臼井のストーリー

副キャプテンとして影役に徹する今の臼井は

アカレンジャーというヒーローとの出会いが臼井を変えた

今の臼井になる為にもいろんなストーリーがあったんですね・・・

 

DAYS好き必見のDAYSの今のかっこいい先輩がかっこよくなるまでが描かれています

 

 

どんな名プレーヤーにも下積み時代はあるもんですよね・・・

監督の中澤勝利の話もあるようです

メンバー全部やるのだろうか?

 

とにかく続く限りは楽しみです

 

 

 

さよなら私のクラマー3巻 フットサルイベント決着!県予選開始!

ども!MAXです
16話の話を先にしちゃいましたが、さよなら私のクラマーが3巻発売されたので、紹介したいと思います(2巻の紹介してないのにね)
 
2巻あらすじ
久乃木にコテンパンにやられたワラビーズ
マルセイユルーレットで相手のエースをちぎってシュートを決めるという
全国トップクラスの高校にインパクトを残したノンちゃんだったが、
結局その前のプレーのファールで得点はなし。無得点で惨敗となった
もっと強くなるため、埼玉蕨の三悪人ことノンちゃん、周防、そっしーと部長の田勢さんが色々と動き出します
そしてなぜか能見選手が新ユニフォームをデザイン
これが選手が衝撃を受ける痛ユニ笑
一富士二鷹三茄子に加えて背番号が漢数字笑
そして部費はそこをつきます
 
痛ユニを免れるために、商品券を目指してフットサル大会に参加
場所は藤一のエリック・カントナのせいで東京のフットサル場。
(暴言吐いたお客さんに飛び蹴りかましたのでノンちゃんがつけられたあだ名、藤一は出身中学。その為ノンちゃんは埼玉のフットサル場は出禁)
助っ人でなんと久乃木の伊藤と佃が参戦!中々アツい展開ですね
 

 

 

ここから3巻ネタバレ
そんなフットサル編がとうとう決着
決勝で会ったハイリーズには久乃木にいる伊藤と佃の元チームメイトの久谷という選手が
 
女子サッカーに「詩人」はいらない
デュエリスト」を求めていると発言
 
伊藤が代表にも呼ばれなかったのは、監督がフィジカル至上主義で結果を残していたのにも関わらずチームで使ってもらえなかったからだったことが判明
 
そして伊藤ではなくノンちゃんブチ切れ
 
詩人を受け入れられない了見の狭いサッカーなんて誰が観たいんだ
そんなこともわかんねーあんたもタカがしれてる
と売り言葉に買い言葉
 
まるで踊っているような伊藤のプレーに魅了される観客
 
伊藤は人を魅了するフットボーラーだ。
結局、久谷も詩人に心奪われた1人だった
そして決着がつき、、
舞台は埼玉県予選へ
優勝できたのか?ユニホームは問題は解決したのか?笑
 
ノンちゃんの初の公式戦が始まります!
ますます見逃せない!
 
 
ノンちゃんのライバルに今後なってくるであろう伊藤のバックグラウンドが判明しましたね
佃のブスなキメ顔がツボでした(伊藤にキメ顔ブスねってツッコまれてるのに笑った)
 
 
凡人には天才が疎ましくもあり憧れでもあるんですよね
 
自分では生涯出来ないようなプレーとアイデアを平然とやってのける姿には心を打たれるんです
天才にも色んなタイプがいるし、どんな人でも努力はしてるんですけど見るからに違うって人いるんですよね
 
そこで多くの凡人は心を折られるわけですが
久谷は天才を追うもの
泥臭くても自分が戦える分野で自分を磨いてきたわけです
 
分かる、分かるよ
天才を相手にするなんて辛すぎる
天才だって努力するんだから天才に追いつくのは並大抵の努力じゃ出来ない
努力するには、時間も資源も設備も環境も有限なわけです
 
一体日本に何人の天才になれなかった天才がいただろうか、、
女子サッカーならなおさらです
 
女子が当然のようにサッカーをやってる光景が広がってる県は一体どれほどあるか、
小学生からサッカーやってるっていう人はどれぐらいいるのか
 
さよなら私のクラマーがもっと流行って女子サッカーの認知度が上がるといいなーと思います
女子サッカーの未来が明るいことを願う!
 

さよなら私のクラマー!16話 とうとうワラビーズVS三浦邦成戦決着!

どもーーMAXです

さよなら私のクラマーも3巻まできました!

待ち遠しくて、いつの間にか本誌派になってました

 

 

3巻の表紙はそっしーですね!

3巻のレビューはまたのちほどってことで!

 

コミックス派の人はかなりのネタバレなので、本当に気になる人以外読まないように笑

おそらく4巻には収録されるはず笑

 

3巻のラストで始まったワラビーズVS三浦邦成の試合に決着がつきます!

 

ここからネタバレ

 

0-0で迎えた後半

足達太良アリスの回想から物語は始まります

お、、お前、、、

モブちゃうかったんかい。。。

 

異様な雰囲気は放ってましたが、物語に物凄い影響を与える

スーパーなキャラだとは思いませんでした

さすがキュン国志士

 

アダって呼ばれてんのかいww

すごいあだ名やなw

 

三浦邦成の監督はアダちゃんは突然変異で生まれた日本の可能性だと呟きます

 

そんな突然、物語の主人公となったアダちゃんのドッピエッタ(2得点)によって

ワラビーズは敗退

 

ここで今回の話は終わり

変に引き延ばされんでよかったw

 

正直、今回主人公補正で勝ち上がるようだったらちょっとあり得ない展開でしたね

ノンちゃんの躍動があったとはいえ、前半0-0は県内王者相手に出来すぎな結果

 

とても面白い展開でした

そして楽しみなのは、ノンちゃんもそっしーも周防も1年生

部長の田勢さんも2年生

今まで出て来たライバルキャラも軒並み2年

話は来年に繋がっていくはずだろうと思っていた

 

気になるのは、ノンちゃんが3年生になるまで話は続くのか

久乃木とは全国じゃないと当たらないからどっかで全国に行く展開があるはず

はたまたU-18とかの日本代表編とかあっちゃう感じなのかな

 

いずれにしても楽しみでしかない

この作者はスパっと終わらせてくるはずなので、高校生卒業まではやらないんじゃないかなーと勝手に予想

それこそ卒業後とかプロとかまではやらないんじゃないかな

 

1巻で鮫島監督がもう一度女子サッカーを世界1にしてこいってノンちゃんに言ってたけどまさかそこまでやるという伏線だろうか・・・

 

 

 

ワラビーズ敗退後、どのくらい時が進んでいるのか気になるところ

来月も楽しみです

 

 

 

 

ゲーゲンプレスとは!?Daysで出て来た聖蹟の新戦術解説!

どもーMAXです。

DAYS記事が多いですが、、笑

 

 

 

作者は、本当サッカー好きですね笑

サッカー好きと言ったら四月は君の嘘の作者、現在はさよなら私のクラマーを連載している新川直司先生も戦術を積極的に取り込んで話を進めていますね

 

 

 

今回のDAYSですが、聖蹟がまた仕掛けましたね!

ゲーゲンプレスとはこれまた!

色々やってきますね笑

これを生方様が考えたなら相当勉強してますよ

さすがに考えたのは髭(中澤監督)かな

 

ゲーゲンプレスといえば、分かりやすいのはドルトムンド時代のクロップが使った戦術

めちゃめちゃ守備意識の高い攻撃って言ったらいいでしょうか

 

ゲーゲンプレスの基本戦術としては、ハイプレッシャーをかけて取りどころを限定していくって感じですかね。相手のゴールに近い場所でボールを奪えたら最高です

↑これがゲーゲンプレスの基本的な考え方

 

現代でやられているゲーゲンプレスはカウンターなんですけど、ただのカウンターではなく、ボールを奪われても奪われたところからハイプレッシャーをかけるという戦術が多いです。

※カウンターとは、守備時にボールを奪ったら相手の陣形が整う前に攻め込み、攻撃に転じる戦術。

ロングボール(攻撃する側に向かって遠くまでボールを蹴る)を入れて攻撃に転じるロングカウンターが一般的。↔ポゼッション戦術

 

聖蹟がやっていたゲーゲンプレスとは

①ボールを奪ったら高い位置(主にFWとか前の方)にいる選手にボールを入れる

②それに合わせてボールの近くに人数をかける。

③数的優位を作り、ボールを奪われてもすぐに奪い返す

の近代的なゲーゲンプレス

 

なので、高い位置でボールを奪える可能性が高く、ボールを奪って即ゴールに結び付けられるということです。もうひとつは、自陣でボールを持つ時間を減らしてリスクを減らすことが出来ます。

 

ゲーゲンプレスに関してはいくつかの近代モデルがあります。

詳しく解説しているページを紹介しておきます。

【クロップ戦術】ゲーゲンプレスとは〜近代サッカーの3つのモデルとリバプールの可能性〜 - PAxFootball 数字で語る欧州サッカー

 

この戦術めちゃいいじゃん!と思うかもしれませんが、めっっっちゃ疲れます

90分やり続けるとなったら次の試合に影響が出るほどの疲労です

戦術理解度も、高くないといけないです

 

でもやられる方は結構いやですね

プレッシャーかかると人間はミスするもんです

そこを狙ったり、蹴られる場所を限定してそこを狙いに行ったり、、、

 

これはハマるととても気持ち良いです

ちゃんとハマれば確実にボールを奪えます

 

やっとつくしも登場するようですし、聖蹟には何とかしてほしいですねー

 

 

容姿についてもう一度考えさせられる 宇宙を駆けるよだか

どもどもMAXです

更新頻度上げていき隊です

 

少女漫画です。はい。

宇宙を駆けるよだか。「そらをかけるよだか」と読むらしいです

 

 

 あらすじ

かわいくて素直な性格のあゆみは大好きな人と恋人同士になったばかり。だが、初デートに向かう途中で同じクラスの然子の自殺を目撃し、意識を失ってしまう。目が覚めると、あゆみは醜い容姿の然子と身体が入れ替わっていて…。 容姿も性格もまったく違うふたりの運命が、奇妙にねじれながら交錯していく――。

主な登場人物は4人

主人公・・・小日向あゆみ

主人公2・・・海根然子

あゆみの彼氏・・・水本公史郎(しろちゃん)

あゆみとしろちゃんの友人・・・火賀俊平

主人公が相当なるリア充、それを逆恨みする然子

そして容姿が入れ替わり、然子は幸せを手に入れ、あゆみはとまどい不幸のどん底

みたいな話

海根然子は友達がいなくて一人ぼっちなのを、容姿のせいにし、小日向あゆみの容姿を手に入れたことで私はこれから幸せになってやるって感じ

しかし海根然子の容姿になったあゆみを、火賀が守ってあげることで然子は納得がいかず、あの容姿で幸せになるなんて許せないという歪みっぷり

 

しかし容姿が入れ替わってもあゆみ(然子)の彼氏として接するしろちゃんが

入れ替わる方法と理由を聞いて、元に戻ろうと裏で動いていく・・・

という話です

 

ここからネタバレ

まずあゆみちゃんが激カワ

そしてスーパー良い子ちゃんなわけです

そして然子が惚れているしろちゃんの彼女なので然子は容姿のせいにしてあゆみを逆恨みするわけです

私が愛されないのは容姿のせい、あゆみが愛されるのは容姿のおかげ

然子としては「生まれつき容姿に恵まれてるから私の苦しみなんて分からない」

「見た目がいい人間とは住む世界が違う」

「この容姿で生まれたこと自体間違いだった」

あゆみも人を容姿で判断したことがないと思っていたが、然子の姿になることで始めて感じた人からの視線

「人と比べて見た目が勝るとか劣るとかいう見方をしていなかった」

初めて感じる。劣等感、羞恥、屈辱

しかしあゆみは容姿のせいにする然子からの非難を受け、この姿でも絶対に幸せになってみせると豪語

一方の然子はあゆみの姿になっても然子は相変わらずの歪みっぷりで

然子の姿で幸せになろうと明るいあゆみとそれを肯定する火賀の人生を壊してやりたいと言いはじめます

そしてあゆみちゃんをもとの姿に戻す為、然子とカップルを演じていたしろちゃん

もとの姿に戻す為、いったん、火賀と入れ替わります

つまり整理すると

1巻時の状況

外見(中身)

あゆみ(然子)

然子(あゆみ)

しろちゃん(しろちゃん)

火賀(火賀)

2巻終了時

あゆみ(然子)

然子(あゆみ)

しろちゃん(火賀)

火賀(しろちゃん)

になるわけです。ややこしい

まぁひとつ言えるのは火賀はイケメンだけあって、姉ちゃんもかわいい

って感じですね

しろちゃんと火賀が入れ替わったのは、全員をもとに戻すためのしろちゃんの策略だったというこですが・・・

そこで然子へのしろちゃんのキッツイ一言

「愛してくれるよね。外見は変わっても、中身は変わらないんだから」

そして追い詰められた然子は外見は変わっても中身は変えられない

じゃあ私ってなに?

と逃走

って感じで最後のクライマックスへと突入していくわけです

果たしてハッピーエンドとなったのか・・・

 

 

色々と考えさせられる話ですね

特に然子の一言

「この顔と同じく生まれてきても同じこと言えんの?

外見が優れた人間に主導権がある、美形はキレイごと並べていればそれだけで正義になれるんだから」

 

一概にそんなことないって言えないあたりがなー

中々ディープな問題ですよね

もちろん顔関係なく成功している人間はいくらでもいるけれど

顔ありきの仕事もあるわけで・・・

知らないうちに人を傷つけている可能性もありますよね

 

人は見た目が100%というマンガもありましたが

 

100とは言わなくても、少なくとも0%ではないですよね・・・

心を豊かにするって大事だなと思いました

自己肯定感が低い日本人

容姿だけでなく、運動神経、偏差値などなど

様々な理由で人と比べられてしまう世の中だからこそかけがえのない存在ということ

自分にしかできないことがあるということを分かって生きてほしいですね

 

 

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